ドライアイになってしまったら

現在、眼科医によるドライアイの治療方法にはいくつかの方法があります。基本的には目薬の点眼で治療するのですが、重いドライアイの場合には完治が難しい場合もありるため違う方法がとられることがあります。また、眼科に通わずとも自分出直したい、予防したいという方もいるでしょうが、ドライアイと診断されてしまっては治療を受けるしかありません。ここではドライアイの治療方法を取り上げてご紹介していきたいと考えています。
コンタクトにしよう♪と考えている方はドライアイには気を付けて下さい。

目薬によるドライアイ治療

ドライアイの治療方法としてまず挙げられるのが目薬の点眼による治療でしょう。軽い症状のドライアイなら市販の目薬でも十分直すことが可能なのですが、ドライアイの治療中は毎日のように目薬を点眼することになるため、出来るだけ防腐剤などの添加物が入っていない眼科処方の目薬を使った方が好ましいと思います。眼科で治療を受けると基本的にはこの目薬による治療になるので、目薬は簡単に処方して貰うことが出来るでしょう。しかし、この眼科処方の目薬にはデメリットもあり、防腐剤が入っていないためにすぐに駄目になってしまうのです。しかも期限も処方から10日程度と短いため、コストがかかってしまうとう面もあります。

 

最近ではドライアイ用の市販目薬も増えてきていることから、症状が深刻でない場合は眼科に行く前にこちらで治療してみるという手もありかもしれません。この時の目薬の選び方ですが出来るだけ涙に近いものを選ぶのがポイントです。ドライアイの原因は涙の不足にあるため涙を補うという意味で効果的なのです。また、最近では一回使い切りタイプの目薬が販売されており、このタイプは市販品でも防腐剤が入っていないため、オススメです。とはいえ目薬を点眼するタイミングや、回数などは自分では解りづらいし、自分の症状がどれぐらいのものなのかは眼科に行かないと解りませんので、最低一度は眼科の検診に行くことを強くオススメします。

点眼プラグによる治療

目薬の治療だけでは不十分な症状が出てしまった場合、眼科のドライアイ治療方法に、目を潤した涙が排出される涙点という場所を、専用の涙点プラグを差し込んでふさぐことによって、涙を長く眼球にとどめて潤すとういう治療法があります。いくら涙に近い目薬を使っても、本物には適いませんどうしても不足してしまう栄養素や殺菌成分が足りず完治にいたらない場合もあるのです

 

このようなときに有効なのがこの涙腺プラグ治療といえます。この治療によって人工物ではなく自分の涙を眼球に停滞させることが出来るためより自然な形での治療が可能となるわけです。

 

涙腺プラグを挿入するには手術が必要なのですが、手術といってもそんなに難しいものではなく涙腺の大きさによってプラグを選び挿入するだけの簡単なものですので心配はいりません。時間も10分ぐらいで終わるようです。


最後は生活習慣

このように眼科にかかればドライアイに対する治療は出来ます。しかし一度ドライアイが直ったからといって、自分のおかれている環境や、生活習慣が同じであれば結局はまた、ドライアイにかかってしまうことになります。ドライアイという病気は直ったからもう大丈夫といったたぐいのものではなく、環境や生活にとても密接に関わる生活習慣病なのです。

 

そのためいくら治療をしても、生活習慣や環境を見直さない限りは本当にドライアイが治ったとはいえません。結局の所、ドライアイの治療に一番必要なのは、生活習慣を自分で改善する意志の強さなのかもしれません。抜け毛を解決!をするのも生活習慣の整えが大切ですから。

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Last update:2017/6/9